ホッケ大量

 稚内市地方卸売市場に14日、久方ぶりにホッケが大量上場され、活気を呈した。
 稚内機船漁協所属の沖底漁船6隻は13日午後から深夜にかけ帰港し、ホッケ7178箱、タラ406箱、カレイ類78箱、カスベ43箱、カジカ22箱などのほか、ホッケのバラ34㌧上場した。
 昨年来、ホッケは割合コンスタントに水揚げされているが、1箱15㌔の箱ものが7千箱台になるのは昨年暮れからここまではなく、トラックへの積み込み作業も14日午前中かかった。
 競り値は変わらず高値で、漁場は遠いようだが燃油の下落もあり船主はじめ漁協職員らの表情は明るかった。