安管事業主会稚内支部と稚内安管協会は9日夕方、重大事故発生危険日対策としてパトライト作戦を行った。
 平成24年2月8日、サラキトマナイの国道40号で除雪車と普通乗用車が衝突し、乗用車と運転していた豊富町の女性が亡くなるという死亡交通事故もあり稚内署では、凍結路面での事故防止や昨年10月と11月に2件続けて市内で死亡事故が発生していることから、事故発生日前後を再発防止対策日として、事業主会と安管協会に啓発活動を要請し実施されたもの。
 参加した20事業所の会員らは、パトライトを点灯し道行くドライバーに路面に合った運転やスピード抑止などを啓発していた。