アイスキャンドル

 富士見町内会(杉本康治会長)によるアイスキャンドル点灯式が8日夕方、町内会館前で行われ、幻想的な雪灯りに住民は満足顔だった。
 町内会の育成部を中心に、地域住民で取り組んでいるアイスキャンドル点灯は6年前から実施。今年は1月下旬から2班に分かれて220個のアイスキャンドルと高さ2・5㍍の雪像を製作した。
 午後6時、住民30人によって一斉点灯され、ロウソクの淡い灯りが闇夜に浮かぶと何処からとなく拍手が起きていた。
 杉本会長は「今年は暖気で作業に苦労しましたが、町内会住民一丸となって良いものが出来ました」と達成感でいっぱいの様子。
 アイスキャンドルは、9日も午後5時~9時まで点灯される。