クロテン

 稚内市民観光ボランティアガイド主催のスノーシュー体験が7日、大沼周辺で行われ、参加者は4㌔の雪原を散策した。
 冬ならではの景色、野生動物探しを楽しんでもらおうと、5年以上前から年に数回行っている。今年初めての体験には市民ら11人が参加。冬晴れの下、陽の光で雪原がキラキラと輝く中、参加者たちは大沼バードハウス前から対岸を折り返すコースで、オジロワシのつがいを見たり、雪の上に残るクロテンやエゾユキウサギなどの足跡を確認しながら2時間ほど歩いた。
 中澤会長は「今月28日は稚内公園、3月も何処かで体験会を開きますので観光客の人にも参加して頂きたい。ホテルの人は体験がある時は宿泊者にPRしてほしい」と話していた。