学園

 NC稚内会青年部による慰問節分会は3日午後、はまなす学園屋体で開かれ、利用者と会員が親睦を深めた。
 地域貢献活動として3日の節分に合わせて39年前から毎年実施しているが、親会社のNCマックが今年4月で日専連旭川と合併することで青年部が解散されるため最後の豆撒きになった。電建(茶野下好春社長)社員と青年部員の総勢8人の代表として宮原青年部長が挨拶したあと、緑ケ丘、はまなす学園の利用者75人と一緒に玉入れ競技を行った。
 最後に利用者の年男女の4人が撒いた豆を両手いっぱいに集めた利用者は、無病息災を願い年の数だけ豆を食べていた。