稚内機船漁協は、1月の沖底漁船水揚げ高を地方卸売市場取扱い実績として集計した。
 鮮魚総計は879㌧(昨年同月1053㌧)1億6003万円(同9710万円)。シケ多く数量落ち込みを、前年の2倍という高値で補った。
 ホッケが824㌧(同642㌧)1億5443万円(同5506万円)と、金額は昨年の2・8倍にもなり、全体の中で数量94%、金額96・5%を占めた。
 ▽カレイ類 7・6㌧(同21㌧)148万円(同284万円)▽タラ 2・4㌧(同76㌧)77万5000円(同1473万円)▽スケソ 32㌔(同238㌧)2400円(1407万円)▽ニシン 25㌔(同2・1㌧)8100円(同21万円)▽カスベ 4・8㌧(同6・6㌧)85万円(同92万円)▽その他魚 41㌧(同67・5㌧)249万円(同926万円)。