大谷幼滑り台

 大谷幼稚園オアシス保育園児の父親たちの集まり「おやじの会」が作った氷の滑り台が完成。園児たちが尻滑りなどし楽しんでいる。
 同会は約20年前から氷の滑り台を製作しており、今年は1月下旬から10人余りの父親の勤務を終えた夜間に、重機など使って1週間ほどで完成させた。
 2日午前中、吉田施設長が園児60人余りに「お父さんたちが一生懸命作った滑り台をケガなく滑って下さい」などと話したあと、長さ7㍍ほどある氷の滑り台の頂上から勢いよく滑り降りては大はしゃぎ。年長児は横の雪の滑り台でチュービングも楽しんでいた。