2月21、22の両日、稚内空港特設会場で開催される第32回全国犬ぞり稚内大会の出場チーム数が確定した。
 事務局の市(観光交流課)によると、8種目13競技に69チームから延べ171頭(実頭数108)のエントリー。昨年より7チーム12頭(同8頭)増え、過去5年の中では2番目に多い。
 遠くは岩手県や宮城県からの出場はあるが、殆どは道内からで稚内市はじめ札幌市、旭川市、名寄市、浦河町など17市町村から参加。最年少マッシャーは名寄の清水柚々音(ゆゆね)ちゃん(5つ)、最年長は稚内の加藤一弘さん(76)。
 大会はレース以外にも愛犬と一緒に参加できるワンワンダッシュ、今年3回目となる愛犬仮装&ファッションショーも開かれる。