宮崎姉妹

 2月5~8日まで青森県で開催される第52回全国中学校スキー大会アルペン競技の女子回転と大回転の2種目に、南中3年宮崎栞奈さん(15)と同1年宮崎純奈さん(13)姉妹が、北海道代表選手として出場することが決まった。
 15~17日まで歌志内市で開催された全道大会で2人が出場した回転には80人、大回転は90人の選手が出場。姉の栞奈さんは回転で1位と1秒差の2位、大回転では昨年の6位を上回る3位。妹の純奈さんは回転では1本目25位だったが2本目で巻き返し10位。大回転は5位と、姉妹揃って上位入賞を果たし、栞奈さんは3年連続、純奈さんは初めての全国大会の切符を手にした。
 大会を振り返り、栞奈さんは「昨年より上位だったが目標が優勝だったので悔しかった」、純奈さんも「初めての大会で緊張しましたが、その反面上手く滑れて良かった」と話し、全国大会に向け栞奈さんは「全道大会では思うような滑りが出来なかったので、全国大会は優勝を目指して頑張りたい」、純奈さんも「自分のベストを尽くして入賞を目指したい」と闘志を燃やしていた。
 藤間直樹校長は「日頃から努力した結果の全国大会出場であり自分に自信を持ち最大限の力を出し切り頑張ってほしい」などとエールを送っていた。