道教委は14日夜、学校職員の懲戒処分について発表した。
 この中で道北地方の特別支援学校の男性教諭(41)が、営利企業等従事に係る許可を得ずに平成17年2月から自己所有のアパート9棟(53戸)の入居者から賃貸収入を得ていたとして減給(給料の10分の1)1カ月の処分をしたことを明かにした。
 道教委(教職員課)の添田雅之主幹は「一部で市町村を明かにした報道があったが、私どもは道北地方としか発表しておらず、その社独自の取材とはいえ(特定したことには)抗議させて頂きます」と、15日午前中の本紙の電話取材に答えた。