太田市訪問

 市教委主催の群馬県太田市との青少年交流体験事業「てっぺん風の子交流団2015」で12~16日までの日程で太田市を訪れている稚内の子供たちは、交流の絆を深めている。
 8回目を迎えた交流は斉藤教育部長を団長に小学5、6年~中学生の32人と高校生サポーター4人の41人が参加。
 訪問団一行は12日夕方太田市入りし、13日はスバル工場や日光東照宮を見学した。東京ドーム20個分の広さがあり6車種1800台を生産しているスバル工場を見学した子供たちは、普段見ることのない光景に驚いていた。
 14日は太田市内の藪塚本町小と交流。15日はぐんま国際アカデミーで南中ソーランを披露した。
 訪問団一行は16日に帰路に就く。