利礼航路ターミナルのボーディングブリッジの姿が見えてきた。
 ターミナルとフェリーとを通路で繋ぎ、乗り降りする際の利便性の向上観光客へのホスピタリティ(おもてなし)、高齢者に配慮したバリアフリー化を進めるため整備しているボーディングブリッジは利尻航路用は延長66・82㍍、礼文用は延長61・97㍍。3月25日までの工期で4月下旬のGWに合わせ供用開始を予定している。
 昨年12月上旬からブリッジの工事が本格化。鉄骨の組み立てが終わり、これまでの工事は順調に進んでいる。
 鉄骨の中の通路となる工事、それが終わると外壁工事などを進めていき完成となる。