15鏡開き

 稚内剣道連盟の鏡開きと強化練習は10日、体育センターで行われ、裂ぱくの気合が響き渡った。
 参加した小中学生や関係者25人を前に、佐賀会長が「真っ白な状態で新年を迎えることができ(今年は)どのように染まるか楽しみ。それぞれの目標に向け精進してほしい」などと挨拶したあと、少年団の白鳥遥大君(声問小5年)ら代表者4人が、今年1年の飛躍を誓い鏡モチに入刀した。
 引き続き、強化練習に入り剣士達は裂ぱくの気合で基礎練習に取り組んだ。
 お昼は、お母さん達が鏡モチで作ったお雑煮を食べ、午後からもけい古に打ち込んでいた。
 稚内剣連としての新年初けい古は2日に声問コミュニティーセンターで小学生~社会人までの32人が参加し行われた。