15安全安心

 稚内建設協会の新年交礼会は7日夜、ANAクラウンプラザホテル稚内で開かれ、会員らは業界の今年1年の飛躍を誓った。
 70人余りの来賓、会員を前に藤田会長はアベノミクス第2幕に期待したい―とし、建設業が活力を取り戻し、人材の確保や育成、設備投資を図るには中長期的に亘る継続的な公共投資が必要なことを強調し「我々の存在理由は地域の安心、安全を守ること。この業界の顧客は地域住民であり、地域が必要としているインフラ整備など一致団結して事業の掘り起こしに全力を傾注することが大事」などと述べた。
 このあと武部衆議(代理)、吉田道議ら来賓5人が業界の発展、地域の活性化対策などの考えを夫々述べたあと、小野寺振興局長の乾杯の音頭で宴会に入り、出席者は建設業を盛り上げるために意見交換していた。