無火災

 稚内地区消防事務組合などによる消防出初め式は7日、市役所前駐車場などで行われ、無火災を祈念すると共に防災への誓いを新たにした。
 消防署員、消防団員、来賓ら200人余りが参加する中、工藤市長の管理者受礼で始まり、出動人員報告、管理者の工藤市長、佐藤消防長らによる消防隊観閲点検に続き、能任消防団長が「昨年は異常気象により自然災害の多い年だった。いつ起きるか分からない災害に備え、消防署、消防団が一体となって市民の安心安全を守っていく」などと力を込め三本締めで今年1年の安全安心を祈願した。
 このあと、文化センターで式典があり、消防庁長官表彰、稚内地区消防事務組合管理者表彰など消防行政に功績のあった消防関係者88人に表彰状が伝達された。