東小G

 三洋建設興業(斎藤直哉社長)の従業員4人が7日、東小グラウンドでスキー授業で利用する雪山作りの奉仕活動を行った。
 はまなす地区の除雪を担当するようになった3年前から行っており、ショベルとバックホウの重機2台で雪を積み上げては固める作業を夕方まで続けており、10日までに高さ5㍍、長さ30㍍の低学年が練習しやすいよう緩やかなスロープに作りあげる。
 小川土木部長は「ケガなくスキーを楽しんでほしい」と話していた。