15新年交礼会

 稚内市と稚内商工会議所共催の新年交礼会は4日、サンホテルで170人余りが参会し開かれ、未年での飛躍を誓った。
 工藤市長は昨年12月に亡くなった稚内市名誉市民の井須孝誠氏の足跡を振り返りながら「残った我々が立ち止まることなく、このマチの発展に寄与、精進していかなければならない」などと述べ「昨年は災害の多かった1年。今年は未年の羊毛のように温かい年になるようこのマチの未来のために皆さんと手を携えながら、しっかりと取り組んでいきたい」と挨拶。続いて吉田道議が「群れとなって生活する羊のように官民一体となって力を合わせ課題解決に向け取り組んでいきたい」などと祝辞を述べた。
 このあとの鏡割りは市長、吉田道議、小野寺振興局長、中田商工会議所会頭ら各界代表者によって行われ、中田会頭の音頭で始まった交流会で参加者たちは各テーブルで新年の挨拶を交わしていた。