氷上釣り

 声問川の支流(古川)で、冬の風物詩の氷上釣りが始まった。
 本流より水深が浅いことから結氷が早く進むことで氷上釣りも早く、声問地区はこの数日、朝晩の気温が氷点下10度近くまで下がったこともあり、23日からできるようになった。
 氷上にはカラフルなテント数基が並び、釣り人たちは寒さに耐えながら当たりを待っている。25日は1日で100匹近いチカを釣った人もおり、26日午前7時過ぎから釣りをしていた40代の男性は2時間ほどで20匹を釣り上げていた。
 氷の厚さは場所によって15㌢以下の所もあり注意が必要―と。
 本流の方は白鳥大橋付近が全面、氷に覆われており、年明けにはできそうだ。