歳末督励

 稚内消防署で26日夜、消防管理者の工藤市長が歳末警戒管理者督励を行った。
 消防署員、団本部・分団員ら80人を前に、工藤市長は今年8月の大雨による土砂災害などに触れ「本当に自然災害の恐ろしさを印象付けられた年だった。年末まで無事故無火災で市民の皆さんが安心して過ごせるよう頑張ってもらいたい」などと訓示。能任消防団長が「最後まで気を引き締め市民の安心、安全のため警戒に当たってほしい」と激励した。
 このあと歳末警戒に出る消防団員らの出動式があり、広報車などが午後11時まで市内各所を巡回し「火の用心」を呼びかけていた。