石垣スポーツ

 沖縄県石垣市とのスポーツ交流が26日から始まり、29日までの期間中、石垣の子供たちは稚内で民泊をし様々な体験をしている。
 平成6年から始まり今年で20回目(平成14年中止)の節目を迎えたスポーツ交流には、小学5、6年生のバスケット少年団員男女8人と高校生リーダー1人、引率者を含めた14人が参加し26日午後、JRで来市し宗谷岬を観光した。
 27日は総合体育館でバスケットボールの交流試合が行われ、大江稚内市スポーツ少年団本部長、川平孝子石垣市スポーツ交流課長の激励に応え、選手を代表して稚内の西角柊威君と柴田未結さん(ともに潮見が丘小6年)と石垣の福原心南君と田盛瑞季さん(同小学5年)が選手宣誓したあと、稚内チームと石垣・稚内合同チームに分かれて試合を行い交流した。
 28日は富士見球技場でスノーモービルやチュービング、雪合戦のほかカーリング体験を行う。
 29日、石垣市に帰る。