プラネタリウム2

 科学館のプラネタリウム機器のオーバーホール(分解整備)を行った東京の五藤光学は25日、20人の関係者を集めデジタル映像によるプラネタリウム試写会を行った。
 同館ではこれまで光学式プラネタリウムを使用しており、星は奇麗に投影できるが動画などは流せなかった。そこでプロジェクターを使い最新のCG動画など投影するシステムの機能を知ってもらうべく試写会を開いた。
 従業員から10分ほど機器の特徴など説明があったあと、直径12㍍のドームに小学生向け動画が投影され、太陽の動きや星座について説明されたあとパノラマ映像が流された。
 同館の熊谷課長は「映画と違った迫力があり、施設運営にとって勉強になりました」と話していた。