恒例の

 稚内北斗ライオンズクラブ主催のXマスチャリティーライブは22日夜、サンホテルで開かれ、参加者は楽しい一刻を過ごした。
 今年で9回目を迎えたチャリティーライブには会員や市民230人が参集。永山彰一会長が「メンバーの円熟した演奏を楽しんでください」などと挨拶したあと、幼児音楽教育資金としてライブの収益金10万円が表教育長に寄託された。
 会員メンバー6人による「ブルージーンNO1」の演奏を皮切りに、ジャズやロック、アニメなど50年代~2000年代までのヒット曲全18曲が演奏された。
 今年は来場者もステージに上がってメンバーの生演奏をバックに歌う催しや、昨年に続きステージ前にダンススペースが設けられ曲に合わせてダンスを楽しむ人もいた。
 演奏の合間には液晶TVなど豪華景品が当たる大抽選会もあり、Xマスを前に楽しい一夜を送っていた。