院長ら

 市立稚内病院で23日午後、Xマスコンサートが開かれ、出演者の踊りや歌などで院内はXマスムードに包まれた。
 昨年は中止されており2年ぶり17回目のコンサートには、フラダンスサークル「レイアロハ」、大黒ひょっとこ踊り会、ゴスペルグループ「ソウルサーチン」、國枝院長率いるバンド「ケーシーズ」の4団体が出演。
 患者やその家族、病院職員ら80人余りが集まった中、大黒ひょっとこ踊り会は愉快な踊りを見せ会場を盛り上げた。最後はケーシーズとソウルサーチンが「ジングルベル」や「きよしこの夜」などを披露し、参加者も口ずさみながら小1時間、楽しい一刻を過ごしていた。