Xmas絵本

 20日午後、キタカラの多世代交流ロビーでXマス絵本の読み聞かせなどがあり、園児ら60人が楽しい時間を過ごした。
 施設を管理するまちづくり稚内、大谷幼稚園オアシス保育園、稚内北星大学の3団体が子供たちにXマス気分を―と企画したもので、北星大学の学生3人が紙芝居、大型絵本の読み聞かせをしたあと大谷幼保の先生たちが人形劇「三匹のこぶた」を演じ、子供たちは夢中になって観劇していた。
 最後にサンタに変装した学生がお菓子を配り、子供たちは一足早くXマスプレゼントを貰い喜んでいた。