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 14日の衆院選で2期目の当選を果たした自民党現職の武部新氏(44)が19日午後、稚内入りし、大黒2の事務所で支援者に勝利報告した。
 参集した50人の支援者を前に、中田伸也稚内市連合後援会長が「アベノミクスで地方も繁栄するよう皆さんで叱咤激励し武部新氏を立派な政治家として育てて頂きたい」などと挨拶したあと、武部氏自らダルマの目入れを行った。
 工藤市長が「この地域の産業を守るためにも我々の声をしっかりと受け止め宗谷に光を届けて頂きたい」と激励の言葉を述べたあと、武部氏は「2年前に国政に送って頂き今回の選挙は政治家武部新の真価が問われる選挙でしたが、皆さんの温かい支援で当選することができました」と感謝の言葉を述べたあと、総選挙の争点になったアベノミクスについて触れ「皆さんに景気回復の実感をして頂くためにも責任の重さに気を引き締めて進めていきたい」と話し、稚内が抱える日ロ定期航路や自然再生エネルギー、地方創生についても「稚内の可能性を発揮させるためにも地域の代表者として先頭に立って頑張っていきたい」と挨拶したあと、最後に頑張ろうコールを行い、改めて支援者と勝利を分かち合っていた。
 20日は豊富で行い、利尻・礼文両島は年明けに報告会を開く予定。