年越し

 14日、宗谷ふれあい公園で手打ちそば教室が開かれ、参加した市民は打ち立てのそばの風味を堪能した。
 自分で打ったのを年越しそばとして味わってもらいたい―とし毎年人気を集めているそば打ち教室には市民8人が受講。市職員やOBで作る団体「稚内蕎麦雨夜譚会」の太田和夫さんら3人が講師となり2・8そば作りに挑み、こね鉢にソバ粉や小麦粉に水を混ぜながら練り、めん棒で伸ばしたあと切り完成させた。
 初めてそば打ち体験をする市民も多く、講師からアドバイスを受け出来上がったそばを試食した人たちは、香り深いそばに舌鼓を打っていた。