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 水上候補の宗谷選対事務所には「祈・必勝」と為書が張り出され、支援者たちは最後の追い込みを行っている。
 磯部選対本部長は「時間もなく厳しい状況だが地道な街頭遊説などを行い少しずつ候補の顔や名前が浸透してきた」と話す。
 稚内に個人演説や街頭遊説などで3回足を運ぶ中、若いということから好感を持つ人も増えているとし、民主党としては2年前の衆院選より良いのではないか―好感触を持っている。
 景気は良くなることなく現在まで続いており、アベノミクスの評価も低く「全ての有権者に声を届ける時間はなく、依然として向かい風が吹く状況であるが、関係者からも色々な声をかけて頂き本人の成長にもなっている。ここまできたら最後まで全力で運動していきたい」と磯部本部長は話していた。