今後、最長4年間の日本の針路を国民が決める第47回衆院選は14日、投開票される。
 事前の予想では自民、公明両党が現有議席の325議席を上回るような報道があるが、浮動票の行方によっては民主党など野党の伸びもあるようで、とにもかくにも有権者が投票に行かなければ民意は反映されず、国民は投票という主権在民の基本的権利を行使しなければならない。
 北海道12選挙区(小選挙区)は3氏が立候補しており、自民党前職の武部新候補(44)が1、2歩どころか数十歩リードし最終盤を迎えた感がある。この一方、民主党新人の水上美華候補(32)は出遅れ響き北見市以外では浸透しておらず、日本共産党新人の菅原誠候補(41)は共産党躍進の追い風もあり支持を伸ばしているが厳しい状況にあるようだ。