共産党

 菅原候補の選対事務所は「これまで共産党を支持していなかった人からも頑張れとの声がある。国民の利益を守るという私たちの声が届けば勝算もある」と勝利に向け突き進む。
 稚内には2度入り、安倍政権の暴走政治をストップ、国民の声で動く政治を―と消費税増税はきっぱり中止、風力発電など広めるため原発を止める、TPP交渉からの撤退、憲法9条の遵守などを遊説で訴えてきた菅原候補の思いを聞いた人たちからは「増税で生活が苦しい、集団的自衛権は昔の戦争の時代のように戻ってしまうのが恐い」などと切実な声が寄せられるなど、何とかしてほしいと支持の声が広がっている―と安藤秀明選対本部長。
 前回2年前の選挙で12区全体で獲った1万1532票倍増を目標に支持を訴えてきたが手応えを強く感じている。共産党が伸びることが国民の利益を守ることになり、今の政治を変えるため最後まで戦い抜く―と気勢をあげている。