緩み

 武部候補の宗谷選対事務所は、2期目の当選を目指し「必勝」の2文字に向けて最後の追い込みを行い、支援者の結束で活気付いている。
 事務所内に自民党幹部からの「祈 必勝」の為書や関係団体からの推薦状が壁一面に張り出されている中、中田伸也選対本部長は「事務所開きから明日の投票まで短くあっという間だったが、管内を一巡することができ1歩ずつ手応えを感じている」と話す。
 前回の選挙活動の違いとして前回は、父君勤氏の力に頼ったところもあったが、今回は新候補の選挙だと皆さんに分かって頂いており、個人演説や遊説を行い新候補も力強く有権者に訴えている。
 中田本部長は「緩みは禁物」と引き締めを図り、1票1票確実に積み上げたいとしており、無党派層や若者に対しても「地域のことを熟知している候補の政策を知って頂きたい」と呼びかけている。