25日までに支払われる国と道の公共事業関係費は29億5400万円にもなり、業者にとってXマスプレゼントの福音となる。
 稚内開建は25日を年内最終支払い日として都合20億円支払う。これで今年度支払い額は71億円となるが、昨年同期と比べると16億円少なく、公共事業減少を窺うことができる。
 道出先の稚内建設管理部は24日を最後に工事6億7900万円、委託業務5500万円の7億3400万円を支払う。こちらは昨年同期に比べ工事で1億5600万円多いものの委託業務は4300万円減っている。
 宗谷総合振興局は委託の4300万円入れ2億2200万円を24日まで支払いする。農村振興課202万円、林務課2億1800万円、水産課156万円。昨年度同期からは総体で約3億円減っている。