焦らすこと。市議の定数が2人減の18人に。6月の5人削減案以降、何の動きもなかったが切羽詰まり可決されるか◆この2人削減案は予想された穏当なもので5年後にはまたぞろ削減の声が高まるだろうからいっそのこと4人減位まで踏み込んだ方がよかったか◆しかしながらこれで来春の選挙は面白くなった。現状維持であれば―と日和見の議員の行動にも変化が生まれるであろうし、当選回数を重ねる議員にも少しは危機感が◆国会であれ道議会であれ市議会も落選すればタダの人となる。選挙という審判を受ける上で大事なのは間断なき普段の活動忘却なきよう。