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 ノシャップなど市指定の雪捨て場は、雪を運んで来るトラックが輻輳している。
 1週間ほど前までは、大型車両の出入りが殆どなく更地に近い状態だったノシャップ地区の雪捨て場だが、ここ数日降り続いた雪でトラックの往来が増え、高さ5㍍以上の雪山ができている。
 稚内地方気象台によると、11月からこれまでの降雪量は平年並みの92㌢だが、8日に21㌢降るなど、ここ最近はまとまった雪が降っており、10日午前9時現在の積雪は開運25㌢、沼川31㌢といずれも平年より多い。
 9日、市内全域に今年初めて除雪車が出動したこともあり、10日朝は各所から集められた雪がトラックで運ばれ、雪捨て場は重機の音が鳴り響いていた。
 今週末の13、14の両日も大雪との予想で雪山は更に大きくなりそうだ。