プラネタリウム

 青少年科学館のプラネタリウム機器のオーバーホール(分解整備)が8日から始まった。
 昭和49年の開館と同時に設置されたプラネタリウムの整備は、平成7年に大規模実施して以来19年ぶりになる。
 プラネタリウムを製造する五藤光学研究所(東京)の従業員2人が高さ2・2㍍、重さ約500㌔以上ある機器の200個ほどあるパーツを取り外しては劣化した部品の交換など行っている。
 今週末までにプラネタリウム投影機の作業を終えたあと、15日頃からコントロールコンソール(操作盤)のメンテナンスを1週間かけ行う。