かわら版托鉢

 曹洞宗第2教区青年会禅林会は8日午後、相沢食料百貨店前などで歳末助け合いの托鉢を行った。
 冬の寒さでの心身鍛錬と障がいなどに悩む人を励ます思いから年の瀬に行っている托鉢には、開禅寺(中頓別)住職の太田元穂会長ら青年僧7人が参加し、市内の会社や檀家などを回り、相沢食料百貨店前では午後3時過ぎから市民に浄財を呼びかけた。
 募金は市社会福祉協議会へ寄託される。