年忘れ

 稚内文化協会主催の歳末たすけあい稚内市名士カラオケ歌謡祭は7日、文化センターで開かれ、出演者は自慢のノドを披露した。
 33回目を迎えたカラオケ歌謡祭には、昨年より1団体少ない22団体から270人が出演。文化協会有志と藤菊会による舞踊と民謡の発表のあと、稚内市校長会の松田孝一富磯小校長の「お祭り忍者」をトップに歌唱する団体の長ら出演者は十八番を披露した。
 出演者の中には寸劇で活動をPRしたり、オリジナルコスチュームを着た若手職員がコミカルな動きをする団体もあり、聴衆は爆笑の渦に包まれていた。
 最後に出演者と来場の市民約1000人で「宗谷岬」を合唱した。