反社会

 稚内開建は5日午後、庁舎で反社会的勢力の対応などについて学ぶ講習会を開いた。
 発注者、受注者が一体となり反社会的勢力を排除する取り組みを強化すると共に、対処法など知識をつけるためとして、稚内建設協会員も参加し行われ、80人によって開かれた。
 七澤部長が「建設関係でも、工事の苦情と称した金品の要求など、あらゆる手口で資金を得ようとしている。反社会的勢力は恐ろしいが、万が一の事態に備えて対応を学んでほしい」と挨拶。続いて岡田道暴力追放センター旭川支局長から暴力団との行政、企業のトラブル事例、対策など講話があり、DVDを視聴し質疑応答も行われた。