稚内でも

 バターの品薄状態が続いており市内のスーパーでも例に洩れずいつも通りの販売できず困惑している。
 酪農家の減少などもあり生産が極端に少なくなっているバターは政府が外国から緊急輸入をし対策しているが、市内スーパーでも4カ月前ほどから発注をかけても入荷量が少なく、11月以降は入荷は更に減っており、12月に入ると1日に数個、あるいは入荷無しの日の店舗もある。
 スーパーではなるべく多くの消費者に行き渡るように―と、個数制限をする紙を貼り出すなどしておりバター狂騒曲は暫く続くようだ。
 菓子店はバターは問題なく入荷しているそうでXマスケーキ作りにも支障は出ていないようだ。