武部候補演説会

 2期目の当選を目指す自民党前職の武部新候補が3日夜、稚内入りし、海員会館で立会大演説会を開き「宗谷の代表者として現場の声を国会に届けるためにも皆さんとつながった力を頂きたい」と340人の支持者に訴えた。
 総選挙の争点にもなっているアベノミクス効果などによるデフレ経済脱却、雇用、株価のほか、消費税の増税先送りについて武部候補は、15年間続いたデフレの暗闇から抜け出すためにした政策がアベノミクスであり「若い人たちへの雇用も改善され株価も倍になり海外からは日本が景気回復していると評価されている。地方に光を届けるためにも増税を先延ばししアベノミクスを広げていかなければならない」とし、再生可能エネルギーや人口減少などの地方創生についても「国が作ったメニューではなく地方が主体となった街づくりを進めていきたい」などと述べ、最後に「アベノミクスと地方創生の2つのエンジンで第2幕をスタートさせるためにも力を与えてください」と支持を求めた。