酒気帯び

 1日午後8時過ぎ、市内の30代男性が運転する軽自動車が、緑4の道道稚内天塩線と市道沿いを流れるクサンル川に転落する物損事故があった。
 稚内署は事故原因について捜査中だが、臨場した署員が男性に事情聴取した際、酒の臭いがしたため検査した結果、吸気1㍑当たり0・15㍉㌘以上のアルコールが検知された。
 稚内署は酒気帯び運転で在宅送検する方針。