牛乳

 稚内消費者協会主催の乳製品を使った料理教室が28日、保健福祉センターで開かれ、参加した主婦らは牛乳などの料理レシピを学んだ。
 ホクレンの協力を受け牛乳やヨーグルトなどの消費拡大と料理の参考になればと、毎年開催しており、定員いっぱいの30人の主婦らが参加した。
 会員から調理法を教わったあと、参加者は牛乳やジャガイモなど地元の食材を使い「さんまのまぶしご飯バター風味」「クリームチーズとジャガイモのスープ」など4品を使った。
 山本尚男消費者協会副会長は「地元の食材を使った教室をこれからも開き、地産地消を広めたい」と話していた。