防雪柵

 吹雪による交通障害などを防ぐため市内の国道、道道、市道で防雪柵の設置作業が行われている。
 ノシャップ公園周辺の道道抜海港線の設置作業は17日から始まった。ここ一帯は冬の間、風速10㍍以上の強風が吹き地吹雪によって視界が悪くなることから、ドライバーの視界を守り吹き溜まり防止のため設置している。
 防雪柵は延長200㍍ほどあり、請け負った大信建設の作業員が高さ3㍍ほどある柵を取り付けている。
 ここでの作業を終えると市営カーリング場前、坂の下~抜海にかけても設置する。