空手5人

 日本空手協会稚内支部の小学生5人が、去る2日旭川で開かれた道東・道北空手選手権大会の形と組手の部門で入賞。計10個のメダルを獲得した。
 大会には小学生から一般までの約80人が出場。南小6年の上田大晟君が形組手両部門(小学5、6年)で優勝した。上田君は4年連続で全国大会にも出場している黒帯で「優勝は嬉しかったが、もっと上手になるよう稽古に励みます」と、さらなる目標に意欲を燃やしていた。
 坂田響君(東小4年)は組手で優勝、小笠原遼人君(同)は形で優勝。上田乙葉さん(南小4年)と伊藤彩夏さん(富磯小2年)も両部門に入賞した。
 同支部の指導者の美田和夫さん(54)は「予想より良い結果が出せてよかった。これからも練習を重ねより一層頑張ってほしい」と話していた。