天塩川から大量に流れ着いた流木の回収作業が坂の下など日本海側で始まる。稚内建管部の入札会は2度に亘って不調となり冬を前に、どう対処するのか注目していたが、業者は道路など維持補修業務を行っている事業協同組合に契約変更という単価契約で委ねることにした◆オロロンラインの海岸に何時までも流木を置いておくわけにもいかないだろうから役所としては適切な判断だったといえよう◆今回のように手詰まり状況を打開するには踏襲でなく臨機な考え方であり、臨機という観点から役所の人間は一番遅れているかも知れないが今回は落とし所を探った。