今年も新鮮

 宗谷漁協ホタテ地蒔増殖部会(冨澤利之部会長)は12日、市内の福祉施設に活ホタテを贈った。
 同漁協では平成2年から市内の福祉施設にホタテ貝を贈っており、今年は水揚げされたばかりの貝を砂出しし8施設に1㌧寄贈した。
 稚内緑風苑、はまなす、緑ケ丘両学園の3施設には400㌔の活ホタテが持ち込まれ、利用者らは手の平よりも大きいホタテに驚きながら感謝していた。
 斉藤昌司両施設長は「毎年、新鮮なホタテを頂いた利用者も喜んでいます。夕食で刺し身などにして食べるのが楽しみです」と話していた。
 このあとグループホームひだまり、メゾン木馬館、特養富士見園、養護富士見園、北光園にも贈られた。