ロシア交流

 日ロ定期航路の存続に向け関係団体が7日午後工藤市長、岡本市議会議長を訪れ、航路存続を求める請願書を提出した。
 先月28日、稚内商工会議所が工藤市長、岡本議長に同様の請願書を提出したことを受け稚内・コルサコフ定期航路利用促進協議会(中田伸也会長)がサハリン交流に関係ある団体に請願するよう呼びかけていた。
 同協議会ほか、稚内国際文化交流協議会、稚内建設協会、稚内日ロ経済交流協会、稚内市建友会、稚内港利用促進連絡会議、稚内青年会議所、稚内サハリンクラブの8団体から請願書を受け取った工藤市長は「日本とロシアとの交流を含め絶対になくしてはならない航路であるので官民一体となって航路存続に向けて取り組みたい」と述べていた。