14七五三

 子供の健やかな成長を願う「七五三」のシーズンを迎え、北門神社では振り袖や羽織袴姿の子供たちが親と訪れている。
 七五三は江戸時代から庶民に広く知られるようになり、数え年で3歳の男女、5歳男児、7歳女児が神社に参拝する。本来の七五三は今月15日だが、北門神社には10月から週末を中心に、親子連れが訪れている。
 8日午前中は父母に連れられ、3歳の長男、7歳の長女が参拝に訪れ、本殿でお祓いなど神事を受けたあと、千歳飴やお守り、お絵描きセットなど受け取り喜んでいた。
 神事を終えた父親は「子供たちが健やかに、元気に大きくなっていけるように祈りました」と話していた。
 北門神社では今月いっぱい七五三参りでの予約がある。