カスベ

 立冬の7日、稚内で初氷が観測された。平年より3日遅く、昨年より1日早かった。
 12月中旬並みの寒気が入った影響で、稚内の朝の気温は0・3度まで下がり今期1番の寒さとなり、時折り雪がちらつく天候となった。
 午前中までの最高気温は4・8度までしか上がらず、この寒さの中、富士見地区の北海組ではカスベの納屋掛け作業=写真=を始めた。作業は今月いっぱい続き、来春ころまで干しておく。
 札幌管区気象台によると、本道は11日から1週間ほど平年に比べ気温高い日が続くとのこと。