留萌新米

 留萌地区農協米対策協議会のキャラバン隊が6日、小野寺宗谷総合振興局長の許を訪れ、新米を含めた留萌産米の消費拡大をPRした。
 宗谷農業会館に続いて小野寺局長を訪れた松原幸博苫前町農協組合長、コメファイター一行11人はななつぼし10㌔とゆめぴりか5㌔のほか、はくちょうもち3㌔贈った。
 今年の生育状況について説明したあと松原組合長は「宗谷地方でも留萌産のお米の認知度が高まっており今年もおいしいお米が生産することが出来ましたのでどんどん食べてほしい」と米の消費拡大を呼びかけると小野寺局長も「留萌産のお米は道内のなかでも有数においしい米の一つでもあるのでこれからも自信を持って生産して頂きたい」と激励の言葉を述べた。
 このあとキャラバン隊一行は、市内の関係団体と意見交換し留萌産米の消費をPRしていた。