市病地震避難訓練

 31日午後、市立稚内病院で地震避難訓練が行われた。
 毎年、火災避難訓練は行っているが、地震避難訓練は初めてで、地震発生の放送が流れると患者役の職員を担架で運ぶなどして、70人の職員は駐車場に避難した。國枝院長は「病院の裏山も一部、大雨で土砂災害があり、想定外の事態が起こる可能性があるということを心掛けてほしい」と話したあと、蛎崎稚内消防予防課長が火災について講話した。